こんにちは、楽天モバイルの中間管理職です。
「キッズケータイから卒業させたいけれど、子供に普通のスマホを持たせると毎月の料金が跳ね上がるのでは……」と、お子様のスマホデビューを先延ばしにしていませんか?
家族バラバラの契約を続けていると、家族全体で見ると、毎月数千円単位の固定費を見直せる可能性があります。
現在の楽天モバイルは、12歳以下のお子様、学生世代、そしておじいちゃん・おばあちゃん世代まで、家族三世代全員の通信費をまとめて最適化できる強力なプログラムが揃っています。
今回は、現場でお客様のプラン設計を行っている現役社員の視点から、実際の「毎月の請求金額」と「戻ってくるポイント」のデータを正確に整理し、ポイントをできるだけ取りこぼさずに三世代で乗り換えるための注意点と手順を分かりやすく解説します。
1. 【こども・学生】月額968円に440pt還元!店頭限定「1円スマホ」の注意点
まずは一番気になる、お子様のスマホデビューにかかる「毎月の料金」と「端末代」の仕組みを整理します。
① 月々の請求額とポイント還元の内訳
12歳以下のお子様を対象とした「最強こどもプログラム」と、家族で入ると安くなる「最強家族プログラム」を組み合わせることで、データ利用量が月3GB未満の月は以下のシンプルな料金設計が適用されます。
- 毎月のショップからの請求金額:968円(税込)
- こどもプログラムによる毎月特典:440ポイント付与(※3GB超過時は110ポイント付与)
お子様が12歳(正確には13歳の誕生月の前月まで)を迎えるまで、条件を満たしている限り毎月このポイント還元が継続します。
万が一、動画の視聴などで20GBを超えてしまった月でも、他社のように自動で高額なデータチャージが課金されることはなく、家族割引適用時で3,168円(税込)の請求額でストップしてデータ無制限になります(※1)。予算の上限があらかじめ決まっているため、親御さんの管理としても非常に安心な仕様です。
② 【超重要】店頭限定1円スマホと親子紹介は「併用不可」の罠
「新しく買い与えるスマホの本体代が高いのでは?」という懸念も、現在の店頭特典ならクリアできます。
現在、楽天モバイルショップの店頭で新規電話番号にて申し込みをされると、対象のAndroid端末(nubia S2R)が【一括1円(税込)】で購入できる、19歳の誕生月当月までのお子様を対象としたキャンペーンが用意されています。
ここで、現場から最もお伝えしたい重要な注意点があります。
ネット上で「親子紹介キャンペーンで合計20,000ポイント(※5月31日までの期間限定)」という魅力的な数字を見かけると思いますが、この「店頭1円スマホ」と「親子紹介ポイント」はシステム上、併用することができません。
- ルートA:端末を持っていないので、店頭で「一括1円スマホ」をおトクに手に入れる
- ルートB:手持ちの古いスマホなどを使い、親御さんからの紹介で「親子合計20,000ポイント」を狙う
どちらか一方のみの適用となるため、端末が欲しいのか、ポイントが欲しいのかで、ご家庭に合ったルートを正しく切り分ける必要があります。
③ 親としての安心機能と通話の仕組み
- 見守り機能:月額550円(税込)のフィルタリングサービス「あんしんコントロール」を利用できます。18歳未満の方が楽天モバイルを申し込む場合、このフィルタリングサービスの申し込みは原則必須です。
- 通話料の節約:楽天モバイル専用の無料通話アプリ『Rakuten Link』からの発信なら、対象の国内通話は無料となります。(※0570などから始まる他社接続サービス、一部特番などは対象外です。アプリ未使用時は30秒22円となります)
2. 【シニア】新設プログラムで「実家のおじいちゃん・おばあちゃん」も同時に見直す
お子様のデビューと同時に、ぜひ「離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃん」も同じ家族割引グループに招待してみてください。65歳以上の方を対象とした「最強シニアプログラム」が新しくスタートしているからです。
このプログラムは、シニア世代がスマホを使う上で不安に感じる「操作」「セキュリティ」「特殊詐欺」への対策オプションと、ポイント還元がセットアップされています。
📊 65歳以上:安心パック加入時の請求・還元データ(3GB未満時)
| 項目 | 毎月の請求金額(税込) | 毎月の還元ポイント(期間限定) |
| データプラン(3GB未満) | 968円 ※家族割引適用 | 110ポイント |
| シニア安心サポートパック (15分かけ放題/店頭サポート/詐欺対策保険含む) | 1,980円 | 880ポイント |
| 【合計】毎月の運用コスト | 2,948円 | 990ポイント |
シニア世代は、通常の電話番号発信を好まれる傾向が強く、また「オレオレ詐欺」などの特殊詐欺への防衛策に悩まれているケースが多々あります。
このプログラムなら、最大60万円まで補償される特殊詐欺対策保険や、困った時に店舗で直接聞けるサポートがすべてパッケージングされて毎月の請求は2,948円(税込)。後日毎月990ポイントが戻ってくるため、離れて暮らす親御さんを見守る側としても、非常にバランスの良い仕組みが確立できます。
さらに楽天モバイルの「最強家族プログラム」は、苗字が異なる親戚や、離れて暮らす家族であっても、人数制限なしで1つのグループに一元化できるという強力な特徴を持っています。実家のネット回線を動かさなくても、スマホの契約を切り替えるだけで、家族全員が最安値の対象になります。
3. ポイントを取りこぼさないための「失敗しない3ステップ」
これらの三世代特典を、手続きの失敗なしに受け取るための正しい申し込み手順を解説します。
- ステップ1:紹介リンクをクリックまずは、当ブログに設置されている専用の「従業員紹介リンク」をタップします。ここを経由することが、限定特典を受け取るための必須条件です。
- ステップ2:楽天IDでログイン(エントリー完了)リンク先の画面で、楽天IDとパスワードを入力してログインします。これで紹介エントリーが記録されます。「まだ実際の機種をどれにするか迷っている」という段階でも、先にこのログインさえ済ませておけば、紹介の権利がキープされます。
- ステップ3:WEBで申し込み 又は ショップ(店舗)へ行くエントリーさえ完了していれば、その後の手続きはお好みのルートで大丈夫です。手続きに慣れている方はそのままWEBから申し込めますし、「子供の1円スマホの実物を見て、店員さんと相談しながら進めたい」という方は、そのままお近くの楽天モバイルショップへ行って手続きして問題ありません。 事前ログインのデータがあるため、店頭契約でも紹介特典の対象として処理されます。
💡 賢くポイントを狙うためのアドバイス:
もしパパさんママさんがまだ楽天ユーザーではない場合、まずは親御さんが先に私の紹介リンクから乗り換えを完了させてください(他社からの乗り換えで14,000ポイント、新規契約で7,000ポイント※従業員紹介の場合。再契約等の場合は11,000ポイント進呈)。
その後、開通した親御さんのマイページからご家族を招待する。この順番で進めると、ファミリー全体で獲得できるポイントを綺麗に組み立てることができます。
中間管理職からの総括:家族の回線をまとめて固定費を抑える
携帯電話の料金は、家族全員分を合計した全体のコストで評価することが大切です。
12歳以下なら月額968円に440pt還元、22歳以下なら無制限でも月額3,168円に110pt還元という明確な形を敷いている楽天モバイル。先日発表された「ファミリーマートとのSPU提携(7月1日開始予定)」など、日々の生活費で貯めたポイントを、そのままスマホ代の支払いに自動充当させていくことで、家計の現金の支出を上手に抑える循環システムが完成します。
(※注:店頭1円スマホなどの各種端末割引やポイント増量、配信コンテンツ等の仕様は、予告なく変更・中止される場合があります。また、ポイント進呈には開通後に「Rakuten Linkを用いた10秒以上の通話」など、公式規約に基づく条件達成が必須となります。最新情報は必ず公式ページをご確認ください)
「そろそろキッズケータイを卒業させようか」「実家の親のスマホ代を見直そうか」と少しでも考えているなら、月末の手続き混雑を避けるため、今のうちに動くのが最もスムーズです。
まずは、お持ちの楽天IDを使って、権利をキープする「事前エントリー(ログイン)」からスタートしてみてください。失敗しない未成年契約の必要書類一覧や、店舗での受付の流れは、私の戦略室(ブログ)で全て公開しています。
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