楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、2026年9月17日0時以降の対象プラン申込分から、新規契約などの特典が11,000ポイントから13,000ポイントに増えました。電話番号そのままのMNPは14,000ポイントを継続します。どちらも紹介ログインや利用開始などの条件を満たした場合の特典です。※1
こんにちは!楽天モバイルの中間管理職です。
今回は変更点を先に確認し、「自分は新規とMNPのどちらか」「いつ申し込んだか」「ポイントはいつ届くか」を順番に整理します。特典の金額だけを見て申し込むと、紹介ログインや通話条件を見落としやすいため、最後のチェック項目まで目を通してください。
9月17日の更新内容:新規はプラス2,000ポイント
楽天モバイル公式のキャンペーンルールでは、新規申し込み、または楽天モバイルのドコモ回線・au回線の料金プランから移行した後の申し込みについて、2026年9月17日(木)0:00以降の申込分は13,000ポイントと明記されています。前日9月16日23:59までの対象申込分は11,000ポイントです。増額幅は2,000ポイントとなります。※1
| 申込区分 | 9月16日23:59までの対象申込分 | 9月17日0:00以降の対象申込分 |
|---|---|---|
| 新規申し込み・指定の旧料金プランからの移行後の申し込み | 11,000ポイント | 13,000ポイント |
| 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 14,000ポイント |
MNPは合計額が据え置きですが、今回の申込分から3回の進呈内訳が変わります。公式ルール上、9月17日以降のMNPは5,000・5,000・4,000ポイント、新規などは5,000・4,000・4,000ポイントです。旧申込分はそれぞれ4,000・5,000・5,000ポイント、3,000・4,000・4,000ポイントでした。合計額だけでなく、受け取り月ごとの額も確認しましょう。※1
ここでいう「新規」は新しい電話番号を取得する申し込み、「MNP」は他社で使っている電話番号を引き継ぐ申し込みです。楽天モバイルの別回線を持っていても、新たに申し込む回線の申込方法を確認してください。過去に契約があった方や2回線目の方も、新たな回線で条件を満たせば対象となります。2024年6月1日以降の申込分は、このキャンペーンの特典が一人最大5回線までです。※1
申込日の境目は、紹介ログイン日と取り違えない
公式ルールの特典額の記述は「プランのお申し込みが9月17日0:00以降」と区切っています。一方、手続きの期限は紹介リンクで楽天IDにログインした日を基準に、翌々月末日23:59までです。紹介ログインとプラン申込は別の操作なので、日時をそれぞれ控えておくと安心です。※1
たとえば9月16日に紹介リンクでログインし、9月17日に対象プランを新規申し込みした場合、特典額を分ける基準は公式ルール上の「申込日」です。ただし、個々の申し込みの適用可否には利用開始やほかの条件も関わります。反対に、9月16日までに申込済みの方へ13,000ポイントが自動的にさかのぼって付く、という案内ではありません。※1
受け取りまでの手順は4点を確認
楽天モバイルが公開する従業員紹介の条件を、申し込みの流れに沿って整理します。対象は主に「Rakuten最強プラン」と「Rakuten最強U-NEXT」です。今回の13,000・14,000ポイントは音声回線の申込区分に対する説明で、Rakuten Turboなど別の商品に一律に当てはめる数字ではありません。※1
- 従業員から共有された専用リンクで楽天IDにログインする。 申込前のログインが分かりやすい順序です。公式規約には申込日を含め7日以内の事後ログインの扱いもありますが、証跡確認が必要になる場合があります。ログイン用と契約用の楽天IDは同じものを使います。※1
- 対象プランを申し込み、利用を開始する。 紹介ログイン日の翌々月末日23:59までに、申込・利用開始まで済ませます。機種変更だけでは新しい回線の申し込みにはなりません。※1
- Rakuten Linkから10秒以上発信して通話する。 音声プランの対象回線で、同じ期限までに行います。0570などの他社接続サービスや一部特番への発信は対象外です。端末の標準電話アプリだけで通話を済ませないよう注意してください。※1
- ほかの施策との併用条件を先に照合する。 公式規約は「併用可能キャンペーン」欄に掲載されたもの以外は併用不可としています。スマホの購入特典を同時に使うなら、対象機種・支払い方法・キャンペーンコードまで公式ルールで確認してください。※1
具体例:番号を残す人と、2回線目を作る人
例1:今の電話番号を残して他社から移る場合。 MNPで申し込む人は、9月17日以降も特典合計が14,000ポイントです。新規の増額を見て、電話番号を変える必要はありません。ただし受取内訳は変更されています。電話番号を残したいという使い方を先に決め、MNPの手続きを選びましょう。※1
例2:仕事用に新しい番号を追加したい場合。 すでに楽天モバイルを使っていて、別の音声回線を新規に申し込む人も、新たな回線で条件を満たせば対象になり得ます。9月17日以降の対象申込分であれば新規区分は13,000ポイントです。ただし5回線までの特典上限、既存回線での過去の適用状況、併用する施策を確認してください。※1
ポイントは一括ではなく、3カ月に分かれて届く
9月17日以降の対象申込分について、公式ルールは紹介ログイン月の4カ月後から6カ月後までの3回に分けてポイントを進呈すると定めています。9月に紹介ログインをした例なら、条件をすべて満たした場合、翌年1月末ごろに1回目、2月末ごろに2回目、3月末ごろに3回目という計算です。実際の進呈は適用判定が前提で、申込直後に全額が入るわけではありません。※1
進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間は各進呈日を含めて6カ月です。分割で受け取るため、1回目・2回目・3回目で期限も異なります。楽天PointClubなどで進呈後の明細を確認し、使い忘れを防ぎましょう。未払い、申込キャンセル、楽天IDの相違なども対象外事由に挙げられています。※1
向く人・注意したい人
この更新が特に関係するのは、電話番号を新しく取得する人、指定の旧料金プランから移る人、あるいは音声回線を追加する人です。新規区分のポイントが11,000から13,000に上がり、MNPとの差は3,000から1,000ポイントになりました。ただしポイント差だけで番号を変えるかどうかを決めるより、連絡先の変更や各種サービスの認証にかかる手間も考えるのが合理的です。※1
一方、ほかの紹介特典や端末割引をすでに選んでいる方は、ログイン前に併用可否を確認してください。通常の紹介キャンペーンと従業員紹介を両方受け取れる前提で申し込むことはできません。また、利用する場所での電波や、手持ち端末の対応状況も先に確かめておくべきです。特典が増えても、通信の使い勝手が合わなければ乗り換えの目的は達成できません。※1※2
中間管理職としての結論:変更点は「新規額」と「分割内訳」
今回のニュースを一行で整理すると、9月17日以降の対象申込分で新規などが13,000ポイントに増額、MNPは14,000ポイントを維持です。加えて、初回に付くポイントが両区分とも5,000ポイントとなりました。通信費の判断では特典の合計だけでなく、対象になる手順、受取時期、番号を維持する必要性をひとまとまりで考えてください。※1
申し込む前に公式条件を確認
従業員紹介を利用する方は、https://r10.to/hPVykJ に申し込み前にアクセスし、楽天IDでの紹介ログイン、対象プラン、最新のポイント数と適用条件を確認してください。ポイントの進呈は条件達成が必要で、キャンペーンの内容は変更・終了する可能性があります。条件を見て、ご自身の使い方に合う場合に申し込んでください。※1
出典(2026年9月17日参照)
- ※1 楽天モバイル「【楽天従業員から紹介された方限定】楽天モバイル紹介キャンペーン!回線お申し込みごとにポイントプレゼント」(キャンペーンコード2162、キャンペーンルール・特典額・期限・進呈時期) https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/referral-application-employee/
- ※2 楽天モバイル「ご利用製品の対応確認」 https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/certified-products/




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