楽天モバイルショップで最大2,000ポイント|来店予約・見積もりの参加手順

楽天モバイルショップでは、Webで来店予約し、店頭で見積もりを受け、キャンペーン利用を申告してエントリーすると、抽選で1,000〜2,000ポイントを受け取れます。ハズレはありませんが、予約・見積もりだけでは未完了です。予約番号を使った店頭エントリーまで済ませることが重要です。※1※2

こんにちは!楽天モバイルの中間管理職です。

「契約するかはまだ決めていないけれど、料金だけ比較したい」という方にも確認しやすいキャンペーンが始まりました。この記事では、動画の内容を楽天モバイル公式ルールで補強し、ポイントを逃さない順番と、対象外になりやすい点を整理します。

目次

動画でキャンペーンの要点を確認

動画タイトル:【ポイントばら撒き!?】楽天モバイルショップで最低1,000P!最大2,000ポイントのポイ活キャンペーン

動画では、買い物などで外出した際に近くの楽天モバイルショップへ立ち寄り、現在のスマホ料金や端末を相談しながらポイント獲得を狙う方法を紹介しています。結論は「Web予約」「店頭見積もり」「申告とQRエントリー」の3つを一組で覚えることです。

ハズレなしで1,000〜2,000ポイント

公式キャンペーン名は「ハズレなし!来店予約&店頭でお見積もりで最大2,000ポイント」。2026年10月1日の開店時から始まり、終了日は未定です。特典は期間限定の楽天ポイントで、抽選結果は後日進呈されるポイント数で分かります。※2

抽選結果進呈ポイント
1等2,000ポイント
2等1,500ポイント
3等1,000ポイント

3等でも1,000ポイントなのでハズレはありません。ただし「ショップに入っただけ」「相談だけ」「予約なしで見積もりを頼んだだけ」では条件達成になりません。

公式ルールに契約は進呈条件として記載されておらず、必要なのは次の3条件です。

  1. 楽天モバイルショップへ来店予約する
  2. 予約日時に来店し、スマホ料金や対象サービスの見積もりを依頼する
  3. 店頭でキャンペーン利用を申告し、専用QRコードからエントリーする

「見積もりを取ったら契約しなければならない」という条件ではありません。まず比較材料を作り、料金・端末・サポートに納得できた場合だけ申し込みを検討できます。

参加手順は3ステップ

ステップ1:Webから来店予約する

公式キャンペーンページで店舗を検索し、各店舗ページの「Webで予約する」から予約します。一部ショップは来店予約に対応していません。予約をキャンセルすると対象外になるため、無理のない日時を選びましょう。※2

予約完了メールに記載される来店予約番号は、最後のエントリーで必要です。メールを削除せず、スクリーンショットも残しておくと安心です。複数回予約した場合は、予約日の早い方が進呈対象となります。

ステップ2:店頭で見積もりを依頼する

予約日時に来店し、スマホ料金やサービスの見積もりを依頼します。相談内容は、現在の料金との比較、データ利用量に合うプラン、端末購入、各種サービスなどです。

具体例1として、他社で月20GB前後を使っている方なら、直近の請求画面とデータ使用量を見せ、楽天モバイルへMNPした場合の月額と初期費用を見積もってもらいます。比較の軸が数字になるので、「ポイントがあるから契約する」という逆算を避けられます。

具体例2として、機種変更を迷っている方は、候補端末の在庫・価格・分割支払額に加え、データ移行サポートの対応可否や料金も確認します。店舗によって取り扱いや対応サービスが異なるため、予約時に相談内容を記載しておくと当日の運用負荷を減らせます。

ステップ3:その場で申告し、QRからエントリーする

ここが最重要です。来店時に、スタッフへ「最大2,000ポイントの来店予約・見積もりキャンペーンを利用したい」と申告してください。専用QRコードを読み取り、楽天会員にログインして、来店予約番号を正確に入力します。※2

エントリー期限は、来店予約を登録した月の翌々月末日までです。ただし、後回しにすると予約番号の入力ミスやキャンペーン終了を見落としやすいため、見積もりを受けた当日に店内で完了させるのが安全です。

キャンペーンバナー

ポイント進呈時期と有効期限

3条件の達成が確認された月の翌々月末日ごろに、エントリー時にログインした楽天会員のポイント口座へ進呈されます。たとえば10月中にすべて達成した場合は、12月末日ごろの進呈予定です。ポイントの有効期限は、進呈日を含めて6カ月です。※2

抽選画面ですぐ等級が表示される方式ではなく、進呈ポイント数が抽選結果の通知を兼ねます。達成直後に楽天PointClubへ反映されなくても異常とは限りません。予約完了メール、見積書、エントリー完了画面は、進呈を確認するまで保存しておきましょう。

対象外を防ぐ7つのチェック

  • 1人1回まで:同系統の過去キャンペーンを含め、適用回数が1回を超える場合は対象外です。
  • 過去の来店施策を確認:公式ルールに記載された来店条件付き施策へ参加済みの方は、今回の対象外になる場合があります。
  • 予約をキャンセルしない:キャンセルされた予約は進呈対象になりません。
  • 予約番号を間違えない:誤入力は対象外です。予約完了メールから転記しましょう。
  • 自分から申告する:スタッフが自動で案内するとは限りません。来店時の申告が必要です。
  • 正しい楽天IDでログインする:ポイントはエントリー時の楽天会員口座へ進呈されます。
  • 併用不可を確認する:別の来店・見積もり・オープン記念施策などが優先され、今回のキャンペーンと併用できない場合があります。

キャンペーンコードは2981です。店頭や問い合わせ窓口で確認するときは、名称だけでなくコードも伝えると話が早くなります。

申し込みも検討するなら、来店前に紹介条件を確認

見積もりの結果、楽天モバイルへ申し込む可能性が少しでもある方は、来店前に私の従業員紹介リンクからキャンペーン一覧を開き、申し込みに使う楽天IDで最新条件を確認してください。

https://r10.to/hPVykJ

来店見積もりキャンペーンと従業員紹介キャンペーンは別施策です。見積もりキャンペーンへ参加しただけで紹介特典が自動適用されるわけではありません。紹介特典は、リンク経由のログイン時期、対象プラン、MNPか新規契約か、利用開始、Rakuten Linkの通話など条件が変わる場合があります。申し込み前に上記リンクへアクセスし、表示される最新のポイント数・期限・併用条件を確認してください。※3

キャンペーンバナー

このキャンペーンが向く人・向かない人

向く人

  • 今の携帯料金が高いと感じ、数字で比較したい人
  • オンラインだけで決めず、端末やサポートを店頭で確認したい人
  • 楽天モバイルへのMNPや新規契約を検討中だが、契約前に不明点を解消したい人
  • 機種変更や家族回線を含めた見積もりを一度整理したい人

向かない人・注意が必要な人

  • 過去に対象となる来店キャンペーンへ参加済みの人
  • Web予約、店頭申告、QRエントリーの3工程を行えない人
  • すぐポイントを使いたい人
  • 近隣店舗が来店予約に対応していない人

ポイントだけを目的に遠方の店舗へ行くと、交通費と時間が上回る可能性があります。TCO、つまり行動全体の総コストで考え、もともと料金相談や端末確認の予定があるときに活用するのが合理的です。

中間管理職としての結論

今回のキャンペーンは、契約を急かされずに比較材料を作りながら、最低1,000ポイントを狙える点が魅力です。一方、成功のボトルネックは抽選ではなく、最後の申告・エントリーです。

行く前にWeb予約、店頭で見積もり、スタッフへ申告、QRから楽天IDと予約番号を入力。この4動作を同日に完了させましょう。申し込みへ進む場合は、従業員紹介リンクのキャンペーン一覧を先に確認し、見積もり特典と紹介特典を混同せず、それぞれの条件を満たしてください。

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出典(2026年10月8日参照)

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